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リンクするヲタ論
そういえば前にある本の話してたんだけど、少しも触れてなかったな・・・
てことで今日はまた読み返したりして、気になったとこを自分なりに挙げてヲタ論してみる!笑


その本ってのは・・・ジャニ愛を綴った、ジャニヲタなるものは~という内容★
筆者は30歳台・独身のお笑い芸人さんなんですよねぇ
たぶん・・・若い子にはわかんない事もあるんだろうなって思うんだけど、
そう感じる事自体、自分の年齢が身に染みるorz・・・はい、これ現実ね(苦笑)
読んだら「わかるわかるっ!そーだよねっ(´∀`*)」なんて事しばしば(笑)


注:ここからはかなり個人的見解(しかもちょっと傍から目線)なので苦情お断り!



まずねぇ、これは間違いなくわたし以外でも十分納得できる人いると思う・・・
【事務所の存在】

結局ジャニヲタってのは、普通に芸能活動してるイケメンには然程ハマらないんだろう
そりゃ女たるものイケメンには弱いってのは否定できないからかっこいいとか言う時もあるさっ
でもジャニじゃないって事で別!?言うなら「別腹のデザート」感覚!?笑
欲するときは求めるけど、継続するかっていうとどうなんだろ・・・
それに比べてジャニってのは時代が流れてもなんだかんだいって気になるというか・・・ね・・・笑
『Jの刻印』 『ブランド』
と著者は表現してるんですが・・・まさにそんなかんじだと思いますっ!(きっぱり)
あそこに所属してるから何故か安心感を覚えるってのは表現がちょっと変かもしれないけど(笑)
純粋にジャニ好きってことが前提で好きな子がいたりするもんだろうな、と★
この辺突き詰めるとあらゆる方向でヲタトークできるんじゃないかな(笑)
ま、要は・・・
ジャニヲタってのは事務所の存在がデカイんじゃないかと思い知らされましたねぇ
てことで大きな括りでヲタ=事務所担なわけだが(苦笑)



で、リアルタイムでドンピシャな事・・・
【彼等の人生に金を払う】

ジャニヲタとはお金のかかる生き物だってのは百も承知ですよ(苦笑)
まぁこれに関してはバック担だけじゃないんだろうけど、
自分の場合は過去デビュした人を応援してた時よりもジュニアを追いかけてる時の方がつぎ込んでると思うんですよねぇぇ
学生期よりも社会人になってバック担人生スタートしたってのもあるのか(苦笑)
まぁ彼等の仕事量にもよるんだけど・・・
バックを努める彼等を応援するには「いるなら行かねば!(not強制)」的な思いが少なからずあるかと思うの
だって・・・・・・いつどうなるかわかんないじゃん(爆)
見れる時に見ておきたいし、見守れる間は見守っていたい!
(というのはバック担ならではのこと・・・!?)
じゅにあコンとかではグッズまで出ちゃうし、戦略上手な事務所に翻弄されて「ここで買わなきゃ手に入らない」感とかねぇ(苦笑)
(別に何一つ強制されてる物はないのに必死だもん笑)
コンスタントな物として雑誌があるでしょ
で、映り込みを期待してDVDを買い、デビュ組のCDをわざわざ買っては踊ってる姿をエンドレス脳内リピしちゃう♪なんて荒技も得意だったりする(←恐ろしい生き物だな爆)
ということで『成長を見守る=人生に金を払ってる』になるのかなぁ!?笑
そうやって応援してナンボなのかとつくづく思いました★



あとこれは本当に間違いなくそうだね!って話
【使ったお金は数えない】

学生だろうと未婚だろうと既婚だろうと、そんなことは関係なく
ヲタライフを送った事のある人なら絶対禁止事項!笑
あれもこれも買えたのに~!!と嘆く事120%でしょ!
でも・・・振り返らないと学習能力ゼロなかんじで同じような過ちの繰り返しなんだよねぇ(苦笑)
自制心をしっかり持ってても使ってるには変わりないわけで・・・
やっぱり懐古はステキで輝いてる思い出だけで十分☆
振り返らない方がいいものもあるってことでしょ(笑)




まだいっぱい触れたい事書いてあるんですけどね、
全部ぜんぶは挙げられないんで、また思い出したらネタとして使わせていただくとします(笑)





ちなみに本のタイトルは【ジャニヲタ 女のケモノ道】です!

「我こそはヲタだ!」という人も「ヲタってどんな生き物?笑」という人も
一度は読んでいただきたいですね!




わたしは面白可笑しいくらい、とっても的を得た著書だと思いましたよ☆



読んだらね、自分を客観的に見れた気がして・・・
浸かっていた世界からふっと浮いて出たかんじしてます
だから今は一歩引いて見れてる気がするな・・・★

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