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最初で最後の「命~ラブ~」
滝沢演舞城の世界へ行って参りました。
終盤ではありますが、ほとんどレポなどは目を通さず観てきました。
先入観ゼロな上に緊張感ゼロなかんじでね(笑)

毎度席だけは把握して行くのに、今回は全くの思い違いで入ったので変に得した気分(笑)
2階でしたが河合くん登場が目の前だったので綺麗な姿に泣けました。
ってかひろみのバイオリンからして涙いっぱいだったんですけどね・・・。
(いにしえまでが自分的山なもので爆)

前作とは違ってすっきりしてて大人な雰囲気だと認識していたんですが、
平日公演というのも重なり、余計にすっきりしたかんじがしました。
そして本格歌舞伎と銘打ったのも納得。
再演な舞台であっても違う見せ場があるのはさすがですね。
物語ひとつひとつが前より丁寧な運びだったようにも思いました。

三郎も弁慶も最期の場面は泣けました。
えぇ、前回は泣きませんでしたが今回は号泣してきました(笑)
風間三郎のイメージが強い自分的には塗り替えられなかった部分ではあるんですがね・・・。
最期の場面は泣こうって決めてたので(え?)

富樫の河合くんは可愛いお人形さんみたいでした(笑)
いや、演技はよかったんですけど・・・歩く様が人形っぽかったもので・・・。
それにしても、あいかわらず髪伸びるの早いですねぇ(って舞台に関係ない笑)

とりあえず細かいことはよくわからないまま終了なんですけど(双眼鏡もなしで行ったので)
やっぱりお城は良い舞台だなーと思いました。

残りわずかになりましたが、座長も言っていたように最後まで怪我などなくやり遂げて欲しいです。
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